反省のないJAL、もう救いようなし? ― 2009年11月03日 17時18分10秒
日本航空が、同社をモデルにした公開中の映画「沈まぬ太陽」(山崎豊子原作、若松節朗監督)を社内報で取り上げ、「企業として信頼を損なうばかりか、お客様離れを誘発しかねない」と批判していることが表沙汰になりました。
民営化後、何年経っても反省という言葉がこの会社にはないのかもしれません。
そりゃ、日本航空は、いろんな政治家の利権の巣といわれ、その社員も縁故採用が多く、国会議員の子弟がうじゃうじゃいるという会社らしいですから、反省の仕方を知らない人ばかりなのかも知れませんね。(^_^;)
全くもう、救いようのない会社です!
彼らは国民の税金をつぎ込んでまで助けてもらわなければならない情けない会社なのをお忘れのようです。
批判できる立場かどうか考えなさい。
OBなどは財産権うんぬんなどといって年金を死守しようとしていますが、普通の人の3倍にもなるといわれる年金をもらいながら、その税金をつぎ込んでもらって、まだ搾り取り続ける気ですか?
もう、こんな会社はつぶれてもらった方が国民のためです。
そして、新たな会社で一からやり直せば、新生会社は高額年金の負担からも解放されて軌道に乗せるのも早くなることでしょう。
その過程で、過去の不正がどんどん明るみにでることでしょうから、一石二鳥です。
もっとも、それでは困る政治家が多いので無理にでも助けようとしているのでしょうが・・・
そうそう、「沈まぬ太陽」の主人公のモデルとなった小倉寛太郎さんは2002年に亡くなられたそうです。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%AF%9B%E5%A4%AA%E9%83%8E)
愛する君に/ザ・ゴールデンカップス(http://www.youtube.com/watch?v=40U_XduCrjg&feature=related)
銀色のグラス/ザ・ゴールデンカップス(http://www.youtube.com/watch?v=ypaB-KzYKF4&feature=related)
長い髪の少女/ザ・ゴールデンカップス(http://www.youtube.com/watch?v=bBHFz1vrc6c)
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