Google HomeとChromecast使用記2017年10月15日 09時18分40秒

 我が家にグーグルホームとクロームキャストが入って7日間、毎日の生活習慣がかなり変化してきました。!(^^)!

 これまでは起きるとすぐにTVのスイッチonだったのが、その前に、「ok、グーグル、おはよう!」で今日の天気と気温、そして最新ニュースを聞くようになってきました。

 最高気温と最低気温を聞いて、外出時に上着がいるかどうか判断できますし、朝食の準備をしながらニュースを聞けるのもとっても便利です。

 TVでもクロームキャストを利用してのユーチューブ鑑賞機会が増加しました。 ~

 また、cast機能を利用してPCやiPadからもユーチューブを観られるので、こちらも時々利用してます。

 AbemaTVもcastできることを確認しました。次はWOWOWオンデマンドも試してみる予定です。

 これらもグーグルホームで出来ると良いんだけれど、ちょっと贅沢かな?!(^^)!

Google Home 発売!2017年10月10日 10時16分05秒

 10月6日(水)にグーグルから話題のスマートスピーカー「Google Home(グーグルホーム)」が発売されましたので、さっそく見に行ってきました。

 年内にSONYやAmazonなど幾つかのメーカーからもスマートスピーカーが発売されるので、ただ見学だけのつもりでした。

 ところが、ビックカメラに行ったら10月末までの限定でグーグルホームを購入すれば、Chromecast(クロームキャスト)が付いてくるというのです。!(^^)!

 そう、グーグルホーム1台の値段14,000円(税別、税込みでは15,120円)で、4,980円(税込み)のクロームキャストが、おまけに付いてくるのですから、買わないわけにはいきません(笑)

 以前からTVの大画面でユーチューブを観られるクロームキャストには興味がありましたので・・・!(^^)!

 どちらのマシンもセットアップは割合簡単でしたが、そのあとがちょっと大変でした。(スマホにGoogle Homeアプリをインストールして、それを使って設定します)

 グーグルホームで音楽を聴くために、まず無料の配信サイトであるSpotify(スポティファイ)に会員登録して、グーグルホームにスポティファイを関連付けする必要がありました。

 グーグルプレイミュージックはキャンペーン期間中は3カ月無料らしいですが、とりあえずパス!(-_-;)

 当面は音楽はスポティファイのみ利用してみます。

 次が難関でした。クロームキャストとグーグルホームの連携が中々うまくいかないのです。

 「OK グーグル、ユーチューブで***の曲を流して!」とか言ってもダメで非情な返事のみ!(-_-;)

 スマホのグーグルホームアプリでグーグルホームの動画視聴にクロームキャストを関連付け設定するところまでは、うまくできているのに・・・

 そこで、PCのユーチューブで関連動画を探したらauの動画がみつかったのです。 http

 それを再生していたら、最後の方の「OK、グーグル」にグーグルホームが突然反応、TVでユーチューブ画面が流れるではありませんか!!(^^)!

 一体、これまでと何が違うのかな?と、動画を見直したら、

  「OK、グーグル、***の動画を流して」

 と、「***の動画を流して」と言ってました。

 で、さっそく「OK、グーグル、(ある歌手)の動画を流して」と言ったところ、無事TVにてユーチューブ再生が始まりました。よかったー

 PCからはChromでユーチューブを開き、マウスの右クリックでcastを選べば、PCやスマホからも再生できましたので、いろいろ使い道が増えそうです。

ほんとに久しぶりの更新となりました。2016年12月31日 16時40分01秒

 昨年末の意気込みはどこへやら?

 本年は昨年に輪をかけてブログ更新が滞りがちになってしまいました。

 

 フィットネスクラブでのレッスンが楽しく、平日はほとんどジム通いなのが、ブログ更新をサボりがちになった大きな要因かもしれませんね・・・?(^_^;)

 

 それはさておき、本年の株式市場は日経平均が19114.37円と昨年末より0.42%と、ほんのわずか上昇して終えたものの、TOPIXは1518.61と昨年末より1.85%下落しました。

 

 小生といえば、年初の大幅下落時に大損失を出し、それを年末まで引きずってしまったため、TOPIX同様、大きな損失を出してしまいました。

 

 米大統領選直前に、それまで保有していた銀行、証券株をすべて売却し、キャッシュポジションを高めたのが大失敗でした。(^_^;)

 

 もし、あのとき売ってなければ・・・、ほぼトントンまで戻っていたのに・・・、グスン(T_T)

 

 株にタラレバはないですよね!(^_^;)

 

 現金比率を上げたのは間違いではないと、今も思っていますので、当面はこのまま様子見します。

 

 さあ、気を取り直して、年末恒例の本年映画鑑賞数です。

 

 本年は昨年の76本を上回る95本となりました。

 

 作品数は95本ですが、「この世界の片隅に」を2回観ましたので、鑑賞回数は96回となります。

 

 同じ映画を複数回鑑賞したのは「スウィングガールズ」以来かな・・・(^_^;)

 

 1月(9本)

 

  orangeオレンジ、スター・ウォーズ フォースの覚醒、ピンクとグレー、創造と神秘のサクラダファミリア、人生の約束、シーズンズ、はなちゃんのみそ汁、信長協奏曲、さらば あぶない刑事

 

 2月(5本)

 

  俳優 亀岡拓次、オデッセイ、X-ミッション、スティーブ・ジョブズ、女が眠る時

 

 3月(10本)

 

  マネー・ショート、シェル・コレクター、家族はつらいよ、エヴェレスト神々の山嶺(いただき)、僕だけがいない街、ちはやふる~上の句~、暗殺教室-卒業編-、黒崎くんの良いなりになんてならない、天使にアイム・ファイン、Mr.ホームズ 名探偵最後の事件

 

 4月(6本)

 

  いしゃ先生、バットマンvsスーパーマン、あやしい彼女、名探偵コナン 純黒の悪夢、スポットライト、レヴェナント

 

 5月(8本)

 

  ちはやふる~下の句~、64-ロクヨン-前編、ヒーローマニア-生活-、ズートピア、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ、スキャナー、「殿、利息でござる」、世界から猫が消えたなら

 

 6月(8本)

  探偵ミタライの事件簿、64-ロクヨン-後編、海よりもまだ深く、高台家の人々、団地、TOO YOUNG TO DIE、日本で一番悪いやつら、植物図鑑

 

 7月(6本)

 

   ふきげんな過去、インデペンデンスデイ2、シングストリート未来へのうた、セトウツミ、ワンピース フィルムゴールド、裸足の季節

 

 8月(8本)

 

   シン・ゴジラ、秘密 THE TOP SECRET、ルドルフとイッパイアッテナ、X-MEN:アポカリプス、傷物語Ⅱ 熱血篇、青空エール、ファインディング・ドリー、君の名は。

 

 9月(11本)

 

  ペット、後妻業の女、四月は妻の嘘、スーサイド・スクワッド、超高速!参勤交代リターンズ、ソング・オブ・ザ・シー、怒り、レッドタートル ある島の物語、白い帽子の女、聲の形、オーバー・フェンス

 

 10月(11本)

 

   真田十勇士、SCOOP!、ハドソン川の奇跡、グッド・モーニングショー、ジェイソン・ボーン、少女、何者、インフェルノ、永い言い訳、カノン、函館珈琲

 

 11月(10本)

 

  ある天文学者の恋文、奇跡がくれた数式、聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅、バースデーカード、ティファニー ニューヨーク五番街の秘密、ジャック・リーチャー、この世界の片隅に、ボクの妻と結婚してください、聖の青春、疾風ロンド

 

 12月(5本)

 

  ファンタスティック・ビースト、ミュージアム、この世界の片隅に(2回目鑑賞)、海賊とよばれた男、ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

 

 12月は旅行などが重なり、ちょっと少なめで、年間100本の大台には乗れませんでした。(^_^;)

 まっ、充分に映画鑑賞できた年でありました。来年は少し減りそうかな・・・?

 それでは、来年も当ブログをよろしくお願いします。

映画「この世界の片隅に」2016年11月14日 20時14分59秒

 本当に久しぶりのブログ更新となりました。(^_^;)

 

 今日は普段ならフィットネスクラブに行っているはずなのですが、 シネリーブル梅田にて12日から公開されている「この世界の片隅に」を観るため、ピラティスのレッスンはお休みにしました。(^_^;)

 

 そう、のんちゃん(能年玲奈)が主役の声優を務めている話題のアニメ映画です。

 

 株主優待券なので、公開初日の土・日は観られないため、今日となった次第です。

 

 戦争映画なのに旧来の戦争映画とは全く違った映画なのにびっくりします。

 

 主人公の「すず」のおっとりした性格が、のん(能年玲奈)とぴったりマッチしていたのが良かったのかも知れませんね。

 

 もっとも、オープニング時の、のんちゃんの話し方には少し違和感を感じましたが、すぐに良くなっていました。

 

 「この世界の片隅に」、そう、私たちはそれぞれ出会い、懸命に生きているのですよね。

 

 「火垂るの墓」も素敵な映画でしたが、何だかつらくてTV放映されても、2回目以降は観ようという気持ちがあまりおきませんでした。

 

 でも、この映画はそんなつらい気持ちにならないのですね。TV放映されたら是非また観たいと思っている自分がいます。

 

 現在、大ヒットを続けている「君の名は。」も、もちろん素晴らしかったですが、「この世界の片隅に」も、多くの方々に是非観ていただきたい映画だと思います。

 

 映画『この世界の片隅に』予告編

 

 コトリンゴ -「 悲しくてやりきれない 」

映画「あやしい彼女」2016年04月10日 22時14分20秒

 今日は映画のクチコミで評判の良い「あやしい彼女」を鑑賞してきました。

 松竹配給の映画でしたので、今年初めて株主優待を使わずに大阪ステーションシティシネマで大枚1,100円を払って鑑賞しました。

 西宮北口や神戸ならオーエスの株主優待が使えたのですが、まっ、良いか!!(^_^;)

 この映画は韓国映画のリメイク版だそうですが、当然のことながら、設定はすべて日本仕様になってました。

 なつかしの昭和歌謡を多部未華子さんが見事に歌いきっているのに感心しました。この歌唱シーンだけでも観る価値のある映画でした。

 コメディーなのに何故か、ほほを伝わるもの(?)があり、途中、手でぬぐっている自分がいました。(^_^;)

 もちろん、つっこみどころもいくつかありましたが、それを上回るすばらしい作品になってました。

 帰ってから、昨年WOWOWで放映されていたのを録画してましたので、オリジナル版も鑑賞。

 BDに保存ばかりして全然観ていないのですが、エクセルでデータベース化してますのでこうした機会にチェックして観られるのがありがたいです。

 どちらも良かったですが、やはりなじみのある昭和歌謡の多部未華子さん版の方が好みです。(^_^;)

 

 映画『あやしい彼女』予告編

 

 「あやしい彼女」 多部未華子 歌唱シーン映像

 

 多部未華子 圧巻の歌唱力!要潤ら共演者は感動!映画『あやしい彼女』