本日のトレードと映画「男たちの大和 YAMATO」2005年12月19日 20時09分02秒

 先週の大幅マイナスにもめげず、安くなったら買いたい病は相変わらずです。今日も「オリコ」484円、482円、479円と各5千株買い下がりを続けました。

 これで、「オリコ」の信用買い7万5千株、一応10万株までは買い下がっていくつもりですが、UFJニコスとの差大きくなりすぎです。そろそろ反転してほしいなぁー。

 きょうは「オリコ」と「みずほ」など金融、証券株が安かったので、いつも気になっている「大和證券」また買ってみました。1231円で1千株現物買い。

 するといつものように更に下落。1221円で3千株信用買いし、すぐ1225円で返済売り。久しぶりにデイトレで1万円の利益確定。あと、1220円、1218円でも各3千株買い、1220円買い分を1223円で返済売り、残りはホールド。(終値1233円)

 最近下落が続く「三井製糖」、ほっておくと、またマイナスになりそうなので、寄り付きに前日比変わらずの483円で最後の5千株(現物)売却。再度、440円辺りになれば買い戻すかも・・・

 結局、本日の確定利益は4万5千円でした。

 午後は、梅田ブルク7にて「男たちの大和 YAMATO」を鑑賞。月曜日の昼にも関わらず約9割の入り。結構注目されてるみたいです。

 そういえば、今年は戦争ものが多いです。「ローレライ」、「亡国のイージス」、「戦国自衛隊1549」など立て続けに公開されてますが、考えてみれば2005年はちょうど戦後60年にあたる年。十干十二支での一回り、そう還暦にあたるわけですね。

 そして、この映画、今年の戦争映画のなかで一番よかったと思います。

 映画の中で長嶋一茂が演じる臼淵大尉が語った、

 「進歩しないものに勝利はない。そして、日本は進歩(変化?)しようとしなかった。この国は、一度負けないと立ち直れない」

 といった感じの言葉が印象に残りました。(あやふやな記憶ですのであしからず)

 彼らが日本ならびに後世の我々を護るために散らしていった大切な命。現在、果たしてそれに答えられるような日本、そして日本人になっているでしょうか?

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_ ブツヨク人 〜 GOのハッピー?!ライフ ブログ 〜 - 2006年01月27日 21時33分00秒

遅ればせながら昨日、映画「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。











監督・脚本: 佐藤純彌
   原作: 辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上下)」(ハルキ文庫刊) 
 キャスト: 反町隆史 / 中村獅童 / 仲代達矢 / 山田純大 / 鈴木京香 ...

_ Helon's Enjoy Life - 2006年07月08日 14時20分21秒

 劇場公開で話題となった、辺見じゅんの原作を佐藤純彌監督が映画化した戦後60年記念作品、戦艦大和の壮絶な運命を描く「男たちの大和」のDVDが2006年8月4日に発売されます。