年末年始番組チェック2007年01月07日 21時46分20秒

 年末年始には各局ともスペシャル番組が数多くあったので、同時刻帯で見られない番組はハードディスクレコーダーをフル活用!

 昨日、今日と外出もせず、録画した番組を順次見てますが、見るスピードがなかなか追いつきません。早見モードなどを駆使しても、すべて見るには当分かかりそう・・・

 その上、CSの日本映画専門チャンネルで昨日から伊丹十三監督作品が一日中オンエアーされてましたので、それらの録画設定にも追われてました。(笑)

 というわけで、未だすべてチェックしたわけではありません。一応、これまで見たものの中では、テレ朝系の「相棒 元日スペシャル バベルの塔」が一番見応えのあるドラマでした。構成、展開ともしっかりと練られており、スペシャルドラマというより、まるで劇場版映画を思わせるほどのすばらしい出来!

 これまで「相棒」はあまり見てなかったのですが、今後は毎週要チェックですね。

 「佐賀のがばいばあちゃん」は悪くはなかったですが、個人的には映画版の方が好きですね。「はぐれ刑事純情派」は今ひとつでした。

 「瑠璃の島 スペシャル2007」も前作ほどのインパクトはありませんでしたが、まあ無難な仕上がりかな?

 細木数子女史も相変わらず各局に出まくってました。週刊誌などで叩かれても、打たれ強いお方ですね。

 その中で、印象に残ったのが年末のフジ系での番組で十二支を月と対応させていた部分。「子」を12月、以下順に「丑」1月、「寅」2月・・・

 これまで十二支を時刻や方角と対応することは知ってましたが、そういえば月(季節)も同様でしたよね。ちょっとした目からうろこでした。

 番組では触れてませんでしたが、これをみているときに、「午」の刻が11~13時ですから、その真ん中の12時が正午、午より前の時刻が午前、後が午後というのをつい思い出しました。

 十二支と時間、方角、季節などの関係はおもしろそう。もっといろいろ調べてみようかな・・・

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