謹賀新年!2007年01月01日 18時36分46秒

 新年あけましておめでとうございます。

 今年の干支は丁亥(ひのとい)、つまり十干が「丁」で十二支が「亥」の年ということになります。

 以前にも書きましたが、十干は五行の木火土金水のそれぞれの兄と弟、つまり

 木の兄(きのえ) 甲   西暦年の一位が4の年

 木の弟(きのと) 乙   西暦年の一位が5の年

 火の兄(ひのえ) 丙   西暦年の一位が6の年

 火の弟(ひのと) 丁   西暦年の一位が7の年

 土の兄(つちのえ)戊   西暦年の一位が8の年

 土の弟(つちのと)己   西暦年の一位が9の年

 金の兄(かのえ) 庚   西暦年の一位が0の年

 金の弟(かのと) 辛   西暦年の一位が1の年

 水の兄(みずのえ)壬   西暦年の一位が2の年

 水の弟(みずのと)癸   西暦年の一位が3の年

ですから、自分の十二支は知っていても十干の方を知らない方は、この西暦年の一番下の数字ですぐわかります。十干は4の年から始まると覚えておけばいいですね。甲子園の誕生年が1924年(甲子の年)と覚えておくとどの年でも干支が割と簡単に判るので便利ですよ。

   10と12の最小公倍数が60ですから、干支は60年で一巡りします。60才で自分の干支に還るので「還暦」といわれるのですね。赤いちゃんちゃんこを着る風習も赤ん坊に戻ることからきているのでしょう。

 前回の丁亥年は1947年(昭和22年)、今の団塊の世代が生まれ始めた戦後日本の復旧開始への希望の年(?)でした。さて、今回は・・・

大発会!2007年01月04日 18時50分36秒

 今日は大発会、なのに去年ほどわくわくせず、淡々とした気持ちでチャートを眺めていました。

 しばらくしてから、せっかくの大発会なのに何もしないのももったいないと考え直し、今年最初の取引として「古河電工」を742円で5千株信用買い。約定後、すぐに745円で返済売り注文しましたが、一旦740円まで下がり744円との間を行ったり来たり・・・

 そうこうする内に何とか745円売り返済注文も約定し、約1万3千円の利益確定。(終値747円)

 メインの現物株(住友鉱山)が大幅下落したので評価損益的にはマイナススタートでしたが、1万3千円の確定益をだせたのでまずまずのスタートかな?

 去年は大勝負する度に大負けの悪いパターンばかりでしたので、今年は無理せずコツコツとやっていこうかな・・・(どうか、悪い癖がでませんように・・・)

年末年始番組チェック2007年01月07日 21時46分20秒

 年末年始には各局ともスペシャル番組が数多くあったので、同時刻帯で見られない番組はハードディスクレコーダーをフル活用!

 昨日、今日と外出もせず、録画した番組を順次見てますが、見るスピードがなかなか追いつきません。早見モードなどを駆使しても、すべて見るには当分かかりそう・・・

 その上、CSの日本映画専門チャンネルで昨日から伊丹十三監督作品が一日中オンエアーされてましたので、それらの録画設定にも追われてました。(笑)

 というわけで、未だすべてチェックしたわけではありません。一応、これまで見たものの中では、テレ朝系の「相棒 元日スペシャル バベルの塔」が一番見応えのあるドラマでした。構成、展開ともしっかりと練られており、スペシャルドラマというより、まるで劇場版映画を思わせるほどのすばらしい出来!

 これまで「相棒」はあまり見てなかったのですが、今後は毎週要チェックですね。

 「佐賀のがばいばあちゃん」は悪くはなかったですが、個人的には映画版の方が好きですね。「はぐれ刑事純情派」は今ひとつでした。

 「瑠璃の島 スペシャル2007」も前作ほどのインパクトはありませんでしたが、まあ無難な仕上がりかな?

 細木数子女史も相変わらず各局に出まくってました。週刊誌などで叩かれても、打たれ強いお方ですね。

 その中で、印象に残ったのが年末のフジ系での番組で十二支を月と対応させていた部分。「子」を12月、以下順に「丑」1月、「寅」2月・・・

 これまで十二支を時刻や方角と対応することは知ってましたが、そういえば月(季節)も同様でしたよね。ちょっとした目からうろこでした。

 番組では触れてませんでしたが、これをみているときに、「午」の刻が11~13時ですから、その真ん中の12時が正午、午より前の時刻が午前、後が午後というのをつい思い出しました。

 十二支と時間、方角、季節などの関係はおもしろそう。もっといろいろ調べてみようかな・・・

次世代DVD両規格対応再生機2007年01月09日 19時13分58秒

  今日の朝刊に韓国のLG電子が次世代DVDの「ブルーレイディスク(BD)」と[HD DVD」の両規格のソフトを再生出来るプレーヤーを発売するとの記事が出ていました。

 米国で今月1,199ドルでの発売を予定しているそうですが、日本では未だ当分先になりそうです。

 ワーナー・ブラザーズもどちらの規格も再生出来るソフトを開発したとのことですが、果たしてこの次世代DVDって普及するのでしょうか?

 というのも、最近のネット配信の普及とハードディスクレコーダー(HDR)の高容量化を考えると、高解像度になったからといってわざわざ高いDVDを買うかどうか疑問だからです。

 音楽と違って、室内での映画鑑賞にそれほどの高精細を求める層って一部のマニアを除けばあまりいないと思います。女優の細かなしわが見えても、かえって興ざめします。大事なのは映画の内容そのものなのですから。

 映画館で観るのならまだしも、家庭では現在の解像度のDVDでも十分と思うのは20~24インチ程度のTVでしか見ていない小生のひがみかな?・・・

[本日までの損益状況]

 今日は大和証券Gのデイトレで少し利益確定できたものの、住友商事を高値掴みしたのが響き、評価損益は未だマイナス。

 年初来評価損益 -26万円、 確定損益 +12万円

十日戎2007年01月10日 20時10分56秒

 今日は十日戎。ということで夕方、友人と今宮戎へ参詣。新年から、マイナス続きなので今年こそ商売繁盛(?)しますように・・・

 大発会から今日まで↑、↓、↑、↓とめまぐるしく変動している今年の新年相場ですが、上げの日の倍以上の下げのため昨年末から比べると日経平均は283円もの下げになってしまいました。

 ここいらへんでこの悪い循環を絶ってもらいたいものです。ラジオ日経で、今日の大幅下げも12日(金)のオプションSQを控えた仕掛け的な売り崩しの要素が大きいといわれてましたが、たしかに企業業績から考えると、日銀の利上げ不安を利用した仕掛けの公算が大きいかも・・・?

 それが主な要因ならSQ後は、本来の上昇気流に戻る可能性が高いでしょうが、こればかりは相場は相場に聞けで、はたしてどうなるやら・・・

 今日の下落過程でいつもの買いたい病でかなり仕込みすぎ、その分、評価損もかなり膨らんでしまいました。大勝負は避けなければと思いつつなかなか思いとは違う行動に出てしまう自分。何とか吉とでますように・・・(祈)

 [本日の損益状況]

 評価損益 前日比マイナス39万円、確定損益 プラス 2万円

 年初来評価損益 マイナス65万円、確定損益 プラス14万円