グーグルの英断2010年01月15日 12時43分03秒

 グーグル(Google)が中国の検閲を拒否し、撤退もあり得るとの報道。 よくやった!と言いたいです。

 中国はこれまで、チベットへの不当進入、ウィグル自治区住民の弾圧、天安門事件、法輪功弾圧など悪いカルマを積み重ねてきました。

 その報いを受けるのは、それらのカルマを重ねてきた国家だけでなく、共産党幹部の個人個人にも及びます。

 彼らは多分大多数が唯物論者でしょうが、死後、その大きな過ちに気づきます。 でも、そのときにはもう遅いのです。

 その過ちのあまりの大きさに気づいても、積み重ねた悪いカルマは自らが受けるしかないのですから・・・

 おそらく、何億年にわたる地獄での苦しみが彼らを待ち受けていることでしょう。

 気の毒ですが、物質世界が仮の世であることを知らないのが悪いのです。

 そう、この世は転生輪廻を重ねて魂の修行をする場であることをしらない唯物論者たちは、”無知は大きな罪”であることを、死んでから初めて知るのです。

 もちろん、尊敬する周恩来さんは天界の上位におられると思っています。 でも、今の中国の現状を見られて、悲しく思われていることでしょう。 社会主義国家を作ってしまったのは誤りであったと・・・

 社会主義(共産主義)はその構成要員すべてが利他の精神に富む人々であるときに初めて理想国家を形成できるものであることに気づかねばなりません。

 そう、利己欲のある人間社会に取り入れてはいけない仕組みなのです。 それは、個々の魂を堕落させる方向に作用し、結局はガイアによってリセットされるまでの期間を短縮させてしまうのです。

 今、大きな人口を持つ中国がその悪い道に歩みを進めているということ、それを世界が許しているということは、人類全体のリセットまでの猶予期間がより身近に迫っていることを私たちに教えているような気がしてなりません。

 三峡ダム近辺で大地震が発生し、ダム崩壊といったニュースが流れないことを祈るのみです。

 今回のグーグルの英断が、中国を少しでも正しい道に引き戻すきっかけになれば良いのですが・・・


 田舎のバス/中村メイコ(http://www.youtube.com/watch?v=jpGTrCmdpPI

 青春サイクリング/小坂一也(http://www.youtube.com/watch?v=IcnkZNNJvVw

 ひばりのマドロスさん/美空ひばり(http://www.youtube.com/watch?v=7X5PJf8NbCc