ムー創刊30周年2009年10月20日 18時08分26秒

 学研が発行している月刊誌「ムー」は現在発売中の11月号で創刊30周年になるそうです。

 「世界の謎と不思議に挑戦する」と題してUFO、超能力、UMA、古代文明などを扱っている、いわゆるオカルト雑誌ですが、長年愛読しています。

 日本人は、何故か、まるで共産主義国のような唯物論者が大多数を占めている不思議な国民です。

 昔の日本人はそうではなかったはずなのですが・・・

 現在では、目に見えるものでなければ信じないなどと、分かったふりをして言う人がけっこう多いのです。

 本人は科学的なつもりなのでしょうが、笑っちゃいますね。

 人間の目は780nm(赤色)~380nm(紫色)というごくわずかな周波数範囲の電磁波しか認識出来ないのです。

 音にしたって20~20,000Hzの範囲しか聴くことが出来ないのです。

 年をとればこの範囲は更に狭まり、私など先日テストしたら14,000Hzの音が聞こえませんでした。

 そんなわずかな範囲しか認識できないのに、それですべてが分かるなんてありえないことは、よく考えればすぐ分かりますよね。

 でも、こどものころに超常的な体験を回りの大人達に話しても馬鹿にされるだけで、結局黙ってしまうようになったひとたちって結構多いのじゃないでしょうか・・・?

 私もそのひとりでした。 今で言う幽体離脱は小学生高学年になるまでは毎日のように経験していましたし、何かに守られているような感じは小さな頃、よく感じていました。(守護霊?)

 ですから、「ムー」という雑誌をみたときに、うん、そうだそうだ!と感じるような記事がたくさんあり、我が意を得たりと思ったものでした。

 一時期、同様の雑誌がいくつか発刊されましたが、結局生き残っているのは「ムー」だけとなってます。 何とか、今後もがんばってくださいね。(^_^)

 


 遠い世界に/五つの赤い風船(http://www.youtube.com/watch?v=6hCoQwRrzHM&fmt=18

 翼をください/山本潤子、鈴木康博、細坪基佳(http://www.youtube.com/watch?v=clEtiDtueoA&feature=related&fmt=18