ポータブルMD MZ-RH12009年10月03日 20時33分49秒

 2年ほど前までは外出時に聴く携帯音楽プレーヤーはMDウォークマンでした。

 それがフラッシュメモリーを使ったMP3プレーヤーへといつの間にか移行してしまい、最近ではMDプレーヤーを持ち歩くこともなくなってます。

 でも、それまで録りためたMD資産は千枚以上(!)もあり、最近の規格であるHi-MDで録音したものはSonicStageに転送出来るので、それらについてはライブラリー化しています。

 現在は、それらをMP3プレーヤーのウォークマンに転送して聴いているのですが、通常のMDについては転送できないため、そのままにしていました。

 で、今回思い切って通常のMDでもPCに直接転送できるポータブルMD MZ-RH1を買っちゃいました。(31,800円 結構高いなあ~)

 というのも、今後、MDの新機種の登場はあまり期待できず、まだ販売されている内に買っておこうと思ったのです。

 もちろん、PCへの転送専用機として買ったわけですから、ポータブルといいながら、多分持ち歩くことはないでしょう。(笑)

 で、さっそくPCへの転送作業開始。 とりあえずは2002年1月の分から始めてます。 それ以前のMDは未整理なので先ずはデータベースに登録整理されているものからという次第。

 使っているデータベースは非定型文書データベース(DB)としてとても便利なパーソナルロータスノーツ4.6です。

 NHKのFM番組表ホームページからコピーペーストするだけの簡単操作でDBが作成出来るのですから、ほんと便利です。

 個人用のグループウエアソフトとして一時期売られていたのですが、現在ではノーツは企業用しか販売されていないようです。

 とても好きなソフトなのですが、古いソフトなのでWinMe対応どまりです。かろうじてWinXPでも動きますが時々動作がおかしくなるので、Meのマシンで使ってます。

 何か良い非定型文書データベースはないかな~? もちろん、ノーツからデータが簡単に移行出来ることが条件です。

 


 里の秋/夏川りみ(http://www.youtube.com/watch?v=aOy4A09wkjc&fmt=18

 夕焼け小焼け(http://www.youtube.com/watch?v=qUBn44eycv8&feature=related