クリスマス<>イエス・キリスト誕生日!? ― 2006年12月12日 21時56分59秒
まもなくクリスマス。でも実のところ、12月25日はイエス・キリストの誕生日ではないのですね。
昔、ローマで12月25日に行われていた行事が、のちにイエスの聖誕祭と結びついて今日にいたっているのだそうです。
たしかに、「きよしこの夜」の歌詞にある「みつげうけしまきびとたち・・・」のところが正しいならば、イエスが生まれたのはヒツジの放牧時期であり、決して真冬の12月ではないことがわかります。
実際の誕生日は5月頃だったのかもしれませんね。
それはさておき、クリスマスツリーやイルミネーションを見ていると心がウキウキしてきます。
キリスト教圏の国だって、イエスの誕生日でもないこの日に、派手にお祝いするのですから、キリスト教徒でもない大部分の日本人がクリスマスに便乗して楽しむのも決して悪くはないのです。これで景気が良くなればなおさらハッピー・クリスマス・・!!
映画「NANA2」 ― 2006年12月13日 19時09分01秒
今日はアポロシネマ8にて「NANA2」を観賞。前作が非常に良かったので楽しみだったのですが、やはり前作を上回ることは出来なかったようです。
前回のハチ役、宮崎あおいさんが今回出ないとの事で少し残念だったのですが、その影響が出たのかも・・・?
代役の市川由衣さんも頑張ってはいましたが、序盤はどうしても宮崎あおいのイメージが強く残ってしまい、ハチのあの独特の話し方がその思いを更に強くさせていました。
終盤でやっと市川さんのハチになってはきましたが、脚本が前作に比べて洗練されていないこともあり少し気の毒ではありました。
そうそう、この映画に不可欠な歌。今回はナナ(中島美嘉)の歌も良かったのですが、ライバルバンドの英語が達者なレイラ(伊藤由奈)の歌が結構印象に残りました。
会社四季報 ― 2006年12月14日 15時43分44秒
昨日夕方、大和証券から「会社四季報・新春号」が送られてきました。もちろんこれ、株主優待です。
17時~19時配達時間指定だったのですが、これは今日14日が発売日であることを考慮したものでしょう。
で、昨日信用で買ったばかりの「大和証券G」の項目を見ると「大幅減額」とあり、配当予想も年34円→24円とあるではありませんか!!
あわてましたね~。これはやばいとばかり、今日寄りつきで全て売り返済。8円高の1,305円で寄りついてホッとしていたら、その後もドンドン上昇していくではありませんか!
ちょっと早めに四季報などをみたものだから、つい、あたふたとしてしまった自分を反省(?)してます。
まっ、少しでも利益でたから良し!ですよね。(いつもの負け惜しみです)
前場終了後、いつもの「みんなの石の湯」へ。帰宅後、終値をみると1,317円(高値1,320円)。むーん、ちょっと惜しかった・・・。
今日で、日経平均も4連騰なので明日辺りは少し調整に入るかも?週末でもあるし、明日は様子見を決め込んで、いつもの映画鑑賞の1日にしようかな・・・?
ドラマ「春のワルツ」 ― 2006年12月17日 22時35分42秒
最近、BS2で木曜夜10時から放映されている韓国ドラマ「春のワルツ」にはまってます。「冬のソナタ」から始まった季節シリーズの最後になるドラマです。
ストーリーが面白く映像がきれいなのもいいですが、それよりもウニョン役のハン・ヒョジュさん見たさというのが正直な気持ちですね(笑)。
彼女には心を癒すようなオーラが感じられます。最近のギスギスした世の中、毎日イヤなニュースばかり聞かされていると、つい批判ばかりしたくなります。でも、それでは心がマイナスのオーラに包まれてしまいそう。
毎週、彼女のオーラで心やさしさ(?)を忘れないようにしようっと・・・
邦画復活!? ― 2006年12月18日 21時53分39秒
今年は邦画の興行収入が21年ぶりに洋画を上回りそうとのこと。確かに、最近は面白い映画が増えてきたように思います。
それと、洋画がワンパターン化してきて、つまらなくなってきたのも逆転の一因でしょうね。
今日はOS劇場で「エラゴン 遺志を継ぐ者」を観賞しましたが、同類の「ロード・オブ・ザ・リング」や「ナルニア国物語」に比べて今一歩の感じでした。
今年は今日までに148本の映画を鑑賞。去年の214本には及びませんが150本突破は確実。約2.5日に1本観た勘定ですね。
で、今年観た映画の一覧です。
1月(14本)
綴り字のシーズン、マサイ、東京ゾンビ、銀色の髪のアギト、輪廻、THE有頂天ホテル、女は男の未来だ、誰がために、スクールデイズ、天使、スタンドアップ、プルーフ・オブ・マイ・ライフ、博士の愛した数式、プロミス
2月(10本)
グレート・ビギン、レジェンド・オブ・ゾロ、エリ・エリ・レマ・サバクタニ、「単騎、千里を走る」、ミュンヘン、燃ゆる時、オリバーツイスト、アサルト13要塞警察、美しき野獣、ジャーヘッド
3月(7本)
ウォーク・ザ・ライン君に続く道、県庁の星、ナルニア国物語、シリアナ、白バラの祈り、力道山、THE MYTH 神話
4月(11本)
好きだ、連理の枝、ファイアウォール、サウンド・オブ・サンダー、タイフーン、Vフォー・ヴェンデッタ、東京大学物語、リトル・イタリーの恋、アイス・エイジ2、フートンのひまわり、ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
5月(12本)
カミュなんて知らない、名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌、LIMIT OF LOVE 海猿、GOAL、デュエリスト、ナイロビの蜂、明日の記憶、ダ・ヴィンチ・コード、ピンクパンサー、嫌われ松子の一生、トランスポーター2、アンジェラ
6月(16本)
雪に願うこと、夢駆ける馬ドリーマー、ポセイドン、インサイドマン、花よりもなほ、初恋、トリック2、ホワイトプラネット、佐賀のがばいばあちゃん、タイヨウのうた、風雲児 長者番付に挑んだ男、バルトの楽園、デス・ノート前編、不撓不屈、ウルトラヴァイオレット、カサノバ
7月(14本)
カーズ、リンリンの電影日記、ビッグ・リバー、M:i:Ⅲ、ブレイブストーリー、日本沈没、サイレント・ヒル、ラブ☆コン、美しい人、ハチミツとクローバー、時をかける少女、パイレーツ・オブ・カリビアン、笑う大天使(ミカエル)、ゲド戦記
8月(18本)
スーパーマン・リターンズ、ディセント、釣りバカ日誌17、幸せのポートレート、森のリトル・ギャング、東京フレンズ、ユナイテッド93、UDON、プルートで朝食を、花田少年史、狩人と犬 最後の旅、グエムル漢江の怪物、X-MEN、青春漫画、TOMORROW 明日、僕の世界の中心は君だ、バックダンサーズ、ラフ
9月(11本)
アキハバラ@DEEP、紙屋悦子の青春、マイアミ・バイス、キンキーブーツ、LOFT、イルマーレ、シュガー&スパイス、愛と死の間に、フラガール、出口のない海、永遠の法
10月(14本)
涙そうそう、16BLOCK、弓、夜のピクニック、靴に恋する人魚、旅の贈りもの☆0:00発、レディ・イン・ザ・ウォーター、いちばんきれいな水、幸福のスイッチ、ワールド・トレード・センター、父親たちの星条旗、トリスタンとイゾルゲ、トンマッコルにようこそ、虹の女神
11月(12本)
「ただ、君を愛してる」、ミラクルバナナ、天使の卵、手紙、デス・ノートthe LAST name、7月24日通りのクリスマス、TANNKA短歌、ナチョ・リブレ、パビリオン山椒魚、氷の微笑2、ユア・マイ・サンシャイン、トゥモロー・ワールド
12月18日まで(9本)
ありがとう、パプリカ、椿山課長の七日間、暗いところで待ち合わせ、007カジノ・ロワイヤル、NANA2、硫黄島からの手紙、エラゴン 遺志を継ぐ者
これらの映画の内、印象に残っている作品は
博士の愛した数式、ウォーク・ザ・ライン君に続く道、白バラの祈り、ナニー・マクフィーの魔法のステッキ、明日の記憶、嫌われ松子の一生、初恋、佐賀のがばいばあちゃん、タイヨウのうた、不撓不屈、ラブ☆コン、ハチミツとクローバー、花田少年史、狩人と犬 最後の旅、バックダンサーズ、紙屋悦子の青春、フラガール、旅の贈りもの☆0:00発、幸福のスイッチ、父親たちの星条旗、トリスタンとイゾルゲ、トンマッコルにようこそ、「ただ、君を愛してる」、ミラクルバナナ、手紙、ユア・マイ・サンシャイン、椿山課長の七日間、暗いところで待ち合わせ、007カジノ・ロワイヤル
といったところですね。150本近く観たはずなのに中には観たことすら全然覚えていない作品もあるのが不思議といえば不思議!(笑)。
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