TPP参加で軽自動車が無くなる・・・?2012年01月15日 23時06分46秒

 アメリカのビッグ3がTPPで日本の軽自動車廃止を求めているようですね。

 これでは日本は輸出どころか、軽自動車の市場が壊滅するかもしれない一大事です。

 TPPへの参加に熱心な経団連もこういったことは以前から分かっていたのに、何とかなるさと高をくくっていたのでしょう。

 日本政府も自分たちの甘さにやっと気付いたかもしれませんね。(^_^;)

 そういえば、13日(金)にホンダ系列の部品会社である八千代工業が人数に制限のない希望退職の募集を発表していました。

 全員応募しても応じるということは、日本から撤退する覚悟を経営陣が持っているということにほかなりません。

 今年は東日本大震災からの復興元年で景気も良くなっていくと思ってましたが、ひょっとして、それは甘い期待になってしまうのでしょうか・・・?

 

 Jackie Evancho & Sarah Brightman "Time to Say Goodbye" on America's Got Talent FINALE

コメント

_ 奔放な旅人 ― 2012年01月16日 09時14分58秒

こんにちは。
財務省にとっては願ったり叶ったりでしょうね。
理由はそこに税金が絡んでいるから、軽自動車が無くなればそれだけ税収が上がる。
日本の役人はそう言う事しか考えていないでしょう。
最後に、被災地側の人間として今年を「復興元年」とするのは冗談じゃないです。
現場では、復興は震災後に復旧と同時進行していますからね。

_ (未記入) ― 2012年01月16日 14時40分07秒

奔放な旅人さん、コメントありがとうございます。

税収が上がる前に、軽自動車に関連した企業が軒並み廃業に追いやられ
失業者が増え、景気がさらに落ち込み、かえって税収が減少すると思います。

財務省の役人さんたちも、その程度のシミュレーションはしているでしょう。
もし、そういったことも考えられない人たちならば、日本の未来は・・・?(^_^;)

また、阪神淡路大震災で被害を受けたとき、大変だったけど
直後から復旧に向けて歩みはじめたことを思い起こしました。

安易に復興元年などと言ってしまい、申し訳ありませんでした。

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