Quicktime7.7へのバージョンアップでも速度低下2011年08月09日 18時38分05秒

 iTunes10.4にバージョンアップしたときに「Apple Mobile Device Service.exe」が常駐してしまい、PCの処理速度が低下する事象が起こることを8月4日のブログで報告しました。

 幸い、iTunesのアンインストールと再インストールとで正常になり、ほっと一安心していました。

 ところが、先日Quicktime7.7へのバージョンアップをしたら、また「Apple Mobile Device Service.exe」が常駐し、PCに負荷をかける事態に・・・(^_^;)

 もちろん、いつものようにiTunes関連ソフトのアンインストールと再インストールで正常になりました。

 どうやら、iTunes10.4やQuicktime7.7はアップデートでのインストールでは何か不具合を起こす模様です。

 一からインストールすれば、こういった不具合は起こらないのでアップデート用のインストールに問題があるようです。

 処理速度の速いマシンだけを使っていると、こういったPCへの負荷が大きなソフトが常駐していても、なかなか気づきにくいかも知れませんね・・・(^_^;)

 

 水鏡/鈴木一平

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