映画「 ZERO:9/11の虚構」2011年02月02日 18時42分59秒

 昨夜はテアトル梅田にてレイトショー公開されている「 ZERO:9/11の虚構」を鑑賞してきました。

 2001年9月11日に起きた米国同時多発テロを扱ったドキュメンタリー映画です。

 上映が終了した時刻が23時前ですから、家に帰り着いたら深夜0時近くになってました。(^_^;)

 事件後の米国政府の公式説明がいかに欺瞞に満ちていたかが、良く分かる映画でした。

 すでにユーチューブなどで、あのWTCビルの倒壊は爆発物による可能性を示す映像が公開されてました。

 このドキュメンタリー映画では粉塵中に多量の硫黄とバリウムが存在していたことが分析の結果分かったことから、この爆発物はテルミットより強力な爆薬によるものだということが紹介されており、納得できた次第です。

 あのビル崩落場面は、誰が見ても、ビル解体作業時に行う爆破と全く同じであると思いますが、これを隠さなければならない理由が米国政府にはあるのかな・・・?(^_^;)

 事件が起こる直前の航空会社株の大量空売り、第七ビルの不可解な倒壊、犯人とされた人たちの内、何名かが各国で健在であることが分かったこと等々・・・も、きちんとした説明は未だされてませんしね。

 当時、WTCビルは老朽化しており、解体する必要があったのですが、アスベストをたくさん使っていることから、もしそれらの対策をして解体工事を行うとすれば天文学的費用がかかるところでした。

 でも、テロのおかげで環境対策もせずとも無料で解体でき(^_^;)、なおかつ、保険金で大もうけ!!

 実にわかりやすい構図です。

 このように、目先の利益に囚われて、信じられないような悪業を平気で行ったりする人間達がいます。

 でも、彼らは死後、因果応報の法則により、その魂が未来永劫、地獄で苦しむか、もしくは転生できたとしても、悲惨な環境下に置かれるのを知らないのです。可哀想ですが・・・(^_^;)

 何せ約3,000名もの尊い命を奪ってしまったのですから、それだけのカルマ(業)を背負わなければならないのです。このカルマの解消ってとんでもなく大変なことは小学生でも分かりますよね。(^_^;) 

 因果応報の法則や輪廻転生といった、魂の基本的事項を知らない彼らは、「無知は罪である!!」ことを、そのとき思い知ることになるのです。 (^_^;)

 同様に、多くの人々に影響を与える政治家や宗教者はそれだけ多くのカルマを引き受ける覚悟が必要なのですが、果たして、それを分かってる人がどれだけいるのやら・・・?(^_^;)

 小生は、自分の分だけで精一杯です。(^_^;)

 

 『ZERO:9/11の虚構』予告編01

 

 ZERO 9/11の調査報告 1/9 日本語字幕版