霊府社2010年12月21日 21時13分36秒

 毎週のように南森町に行ってますが、その際は出来るだけ大阪天満宮に参拝するようにしています。

 そして、境内の東北隅にある霊府社にも参拝します。

 霊府社のご祭神である「天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」は、『天地の初め高天原に成りませる天地創造の神』、つまり、天(高天原)の中央に座する主宰神という意味ですから、宇宙の根源の神ということです。

 天之御中主神は『日本書紀』では天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)と書かれているようです。

 そんな一番偉い神様が、大阪天満宮の東北隅に祀られているというのもちょっと不思議な感じですね。

 

 

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