何とか続伸、1万3千円台回復2008年01月24日 19時47分16秒

 今日は午後に歯医者に行く予定があったので、11時に外出、後場は見られませんでした。

 前場で、現物株の「住友ゴム」、「良品計画」を売却。6万弱の利益を確定。更に「三菱UFJ」5千株を成りゆき売り返済注文しておいたものが、947円で約定、約9万円の利益。

 上の取引で15万程利益確定出来たので、含み損圧縮のためもあり、「住友鉱山」1,815円信用買い分1千株を1,611円で売り返済注文しておいたところ、午後に約定。 21万円の損失確定。今日の売買は以上でしたが、現物株を売って現金枠に少し余裕が出来たので現引き資金にすることにしました。

 外出先で携帯から「住友鉱山」2千株と「京セラ」2百株を現引き注文。 まだ、信用買い分がたくさん残ってるものの、資金が足らないので現引きはここまで。今日の値上がりと一部損切りの効果もあり、含み損も450万強まで改善。

 日経平均 13,092円 (+263円)

 本日の評価損益 +193万7千円、 確定損益 -5万6千円

 1月の評価損益 -322万1千円、 確定損益 +151万9千円

 ----------------

 <ハードディスク内蔵オーディオコンポ>

 先日、ONKYOのX-N7XとX-B8が2台立て続けにMD部が故障し、現在どちらも修理にだしています。

 この機会にMD頼みから脱出し、メモリータイプのウォークマンへの移行を考えようと決心。 そこで、かねてから欲しかったハードディスク内蔵のコンポを買うことにし、20日(日)に日本橋でSONYのHDDコンポ<ネットジューク> NAS-D55HDを購入しました。 ところがこの機種、FMチューナーの受信性能が悪くてまったく使い物にならないことが判明したのです。

 76.5MHzのFM・CO・CO・LOはきれいに入るのですが、85.1MHzのFM大阪はかなりの雑音、88.1MHzのNHK-FMにいたっては雑音ばかりで肝心の放送はほとんど聞こえないというていたらく。

 当初は初期不良品にあたったのかな?と思って、別の新品に交換してもらったのですが、これも全く同じ症状。

 購入目的はFM放送の録音で、しかもNHK-FMかFM大阪のFM放送からですから、これでは買った意味がありません。

 拙宅の受信環境はCATV用のケーブルから直接アンテナ部に接続するタイプですから、電波状況はかなり良いのにこの状態。実際、ONKYOのX-N7XやX-B8ではきれいに受信できているのですから・・・

 SONYのサービスの方が来訪、状況を確認していただいたところ、受信環境には問題なく、やはりチューナーの性能の問題ということでした。他のハードに代えても同じ部品で作られたチューナーなので、たぶんだめでしょうとのこと。

 この機種はマレーシア製でしたが、コストを下げるため、FMの高い周波数帯が正常に受信できない程度の低い部品がチューナー部に使われている可能性が疑われます。 また、素人考えですが、HDDの回転がFMチューナーに悪影響を与えているってこともあるのかも? もしそうだとするとFM録音派の私にはこういったタイプの機種は向いていないということになりますね。

 いずれにしても HDD内蔵型コンポを買う人はCDからの録音派が大多数でしょうから、FM受信が悪くても今まで問題になっていないのかも知れません。

 一応、この機種は返品することで話しがついてますが、HDD内蔵コンポには魅力あるので、他の機種を考えています。 ONKYOのBR-NX10を候補に考えてはいるのですが、また、FM受信が悪かったらと、ちょっと迷っています。 あーぁ、どうしようかなー・・・