映画「マリア」2007年12月13日 19時34分40秒

 今日はテアトル梅田にて「マリア」を観賞。邦題は「マリア」ですが、原題は「THE NATIVITY STORY」(キリスト生誕物語)となってました。多分、配給元は「マリア」の方が日本人には受け入れられやすいと考えたのでしょうね。

 映画は聖書の記述にそって描かれているようです。映画自体は淡々と進行します。マリアへの受胎告知(処女懐胎)から始まり、同様に予言者ヨハネを身ごもった親類エリサベトへの訪問、お腹が膨らんで帰郷したマリアが、周囲から冷たい目で見られる中、婚約者ヨセフが彼女を信じ夫としてナザレからベツレヘムへ共に住民登録のため旅立ちます。

 星の動きをみて救い主が現れることを知った3人の賢人達がはるばる旅に出かける中、ヘロデ王が幼児の皆殺しを命令、そしてマリアが馬小屋で出産する経緯等々、キリスト教世界の背景をあまり知らない私にとって結構参考になる映画でした。

 マリア役は「クジラの島の少女」のケイシャ・キャッスル=ヒューズ。当時は12歳だった少女も、もう17歳。聖母マリア役が出来るまでになったのですね。

 クリスマスのこの時期に公開するのもちょうどよいタイミングなのでしょう。個人的には去年のブログ(http://machan.asablo.jp/blog/2006/12/12/)に書いたようにキリスト誕生は春~夏頃と思っていますが・・・

大幅続落!2007年12月17日 16時15分37秒

 今日も大幅続落、この4営業日で日経平均が約795円も下がってしまいました。

 最近は信用取引を自粛しているので、この下落過程での大きな損失は何とか免れています。それでも現物株の含み損が拡大中です。

 更に、先週末にはそろそろ買い時かなと思い、「みずほ」560,000円、「住友商事」1,560円、「大和証券」1,046円で買ったものが早くも含み損を抱える事態に・・・(泣)

 いつもながら、買うタイミングが少し早いようですね。(笑)

 例年12月は上昇する確率が高いように思うのですが、今年はダメなのかな? 今週当たりでその方向性もある程度はっきりするでしょう。

 上がることに期待して、今日も「住友金属」などを少し買いましたが、さて、明日はどうなるかな?・・・

6日続落2007年12月19日 15時52分23秒

 今日も大幅下落。これで6営業日連続下落が続いて、この間に日経平均で1,014円も下がってしまいました。

 今年の年内受け渡し取引最終日は12月決算(中間決算・四半期決算含む)銘柄は21日(金)、それ以外の決算月銘柄はは25日(火)となります。  (例えば、「野村」は四半期毎に配当があるので、21日が権利付き取引最終日、「大和証券」は同じ3月期決算銘柄だけど半期毎の配当なので12月は関係なし。よって25日が年内受け渡し取引最終日)

 それまでに含み損のある銘柄を売却し利益相殺を出来るだけ進めるつもりです。

 そこで、今日は「松竹」3千株を売り、12万5千円の損失を確定させました。同時に3千株を信用買いしておき、明日現引き予定。実質的なクロス取引ですね。

 「住友鉱山」もそのつもりだったのに、前場急上昇しているものだから、ついつい欲張ってしまい、様子見を続けたら結局売れないまま。逆に後場12時50分過ぎから急落し、結局15円安。下落途中で売る機会が何度もあったのに・・・、ほんと判断悪し! 

 さて、25日までに売る事が出来るかな?(逆に含み益が出て売らなくてすむ方が嬉しいのだけど・・・)

映画「スマイル 聖夜の奇跡」2007年12月20日 20時12分27秒

 今日はMOVIX堺にて「スマイル 聖夜の奇跡」を観賞。俳優の陣内孝則さんが原作・脚本・監督のチョット飛んでる楽しい映画でした。

 アイスホッケーを題材にしていますが、選手役の子供たちには演技が素人でもアイスホッケーの出来る子たちを選んだそうです。

 ですから、試合のシーンも見応え充分! とても少年チームの試合とは思えないくらいの迫力がありました。その上、しっかり演技も出来てました。陣内監督がTVの番宣で自慢していただけはあります。

 そして、森山未來くんの演技もいつもながら冴えてますね。あのタップもそうとう練習したのでしょう。

 この映画はお奨めです。

本年の利益、ほぼ900万確保!?2007年12月21日 20時29分42秒

 今日は久しぶりに日経平均が急上昇。ただ、銀行株や新日石などが安かったのが残念。

 「新日石」は含み損が拡大しましたが、年内受け渡しが25日(火)までなので、今年の利益相殺も兼ねて思い切って損切り。15万弱の損失となりましたが、来年まで引きずらずにすんだので良しとしましょう。

 「みずほ」も含み損を抱えてますが、こちらは来年に持ち越すことにしました。25日に急上昇すれば売却もありますが、多分そういった事態にはならないでしょう。

 「住友鉱山」は昨日6千株すべてを売却し一旦損切り後、1千株だけ1,925円で再度購入していましたが、本日前場安かったので1,830円で更に1千株買い増しました。計2千株で新年を迎える事になりそうです。

 毎日の取引の集計をエクセルで行ってますが、オートフィルタ機能を使って銘柄別の収支を見たら「住友鉱山」は+1260万と今年の利益のほとんどを稼ぎ出してくれた孝行銘柄でした。次に良かったのが「住友商事」+390万、「大和証券」+70万でした。来年もよろしくね! 逆に「ファーストリテイリング」(ユニクロ)は-680万と今年の最大損失を出したワースト銘柄でした。その次が「ニコス(三菱UFJニコス)」の-120万。そして、優待銘柄として利用しているはずの「松竹」が-40万円、「テアトル」が-30万円なんてまるで笑い話!!優待銘柄は下手に売買せずに持ち続ける方がショックも少なく良いみたいですね。

 来週25日(火)の取引で今年の確定利益がでますが、よほどのことがない限り何とか900万円の利益を確保出来そうです。ユニクロの失敗が返す返すも残念ですが、これも良い勉強になりました。

 昨年は所得がマイナスでしたので、本年の所得税はゼロ、住民税、健康保険料も最低水準でしたが、来年は何とか胸を張って納税出来そうです。(笑)