インフルエンザワクチン接種2007年12月07日 21時01分38秒

 今年はインフルエンザの流行が早いそうです。母がインフルエンザに感染するのが一番怖いので、先生が往診に来られた時に母にインフルエンザワクチンを接種していただき、その後、私も診療所に行って接種していただきました。

 料金は母が1,000円、私が2,500円と差がありちょっと不思議だったのですが、今日、夕方のムーブ(朝日放送)を見ていたら、ちょうどインフルエンザワクチンについて解説されてました。

 それによると、65歳以上の人には補助金が出て一律1,000円になっているとの事。

 そして、それ以外は自由診療のため、医療機関によって料金が1,500円~6,000円もの幅があるそうです。もちろん、いずれも中身は同じで、お医者さんのところには約千円で納入されているようです。 なのにすごい料金差ですね~。

 みなさんも、接種を受けられる前にあらかじめ料金を確認された方が良いですよ。2,500円~3,000円のところが多いようです。6,000円は、ぼったくりですから、そんな金儲け主義のお医者さんのところは、多分、技術にも?がつきそうなので、その他の病気でも行くのを避けた方が無難かも・・・。

 今年はインフルエンザの流行が早く、そのほとんどがソ連A型だそうです。今回のワクチンにはソ連A型、香港A型、B型の3種が混合されているそうですから、新型インフルエンザでなければほぼ大丈夫みたいです。

 もし、新型のH5N1型鳥インフルエンザが人に感染・流行した場合は、このワクチンでは無力ですから、その時は運を天にまかせるしかありません。一時タミフルが有効かもとのことで、各国が備蓄に走りましたが、その後の検証で、その効果にも疑問符がついてきたみたいです。

 いずれにせよ、万一、新型鳥インフルエンザが流行したら、みんな外出を控えるようになるでしょうから、外食産業や旅行、映画、デパート等々ほとんどの集客型産業はガタガタになり、不況に突入しかねません。お~こわっ!!