震源地京都沖なのに一番揺れたのが北海道で震度4!?2007年07月19日 19時50分44秒

 16日の中越沖地震でかき消された感じになってますが、同じ日の23時18分に京都沖でマグニチュード6.6の地震が発生しています。深さが370kmとかなり深かったため、近畿地方ではほとんど揺れを感じませんでした。

 ところが何と、遠く離れた北海道十勝支庁中部で震度4もの揺れ! 震源地に近いところでほとんど揺れず、遠く離れたところが激しくゆれるなんて!! こんなことって、実際あるのですね。

 これでは活断層うんぬんなんていってられません。日本全国が地震危険地帯と考えた方が良さそうです。

 とすると、一番気をつけないといけないのが原発。今回の中越沖地震でも東京電力・柏崎刈羽原発で想定以上の揺れのため変圧器の火災だけでなく放射能漏れまでも起こってます。

 つまり、現状の原発建設基準ではだめだということがはっきりしたわけです。

 関西電力は福井県に多くの原発を設置してますが、耐震強度は充分確保されているのでしょうか?国の基準値改訂などを待つより先に東海地震を想定して耐震強度を上げた浜岡原発のように対策を急いで欲しいものです。もし福井でチェルノブイリみたいな事がおこれば近畿は全滅してしまうのですから・・・

dynabook購入!2007年07月20日 21時00分22秒

 日経ビジネス7月16日号に東芝のノートPCが値下げ競争を仕掛けているとの記事。それによるとウィンドウズ・ビスタ搭載のマシンが10万円強で、それに20%のポイント分を考えると実質8万円台売られているとの事。

 つい興味をひかれ、この3連休中に量販店巡りをしてしまいました。ヨドバシ梅田では確かにdynabookAX/53Cが109,800円でポイント20%となってました。

 そして、いつもPCを買っているJ&Pでは124,800円のポイント15%だったので、ヨドバシの値段なら買うと言ったのですが無理でした。

 ヤマダ電機やヨドバシカメラの様な巨大な量販店には仕入れ値からして、やはり太刀打ち出来ないのですね。上新電機はニノミヤ無線のようにはならないと思いますが、これだけ値段差があると、いくら上新を贔屓にしていても買えません。

 J&Pを後にして、LABI1にいったらやはりヨドバシ同様の109,800円。更にポイントが23%ついていたので、結局ここで購入。

 dyabookAX/53Cは速度的には遅い部類に入りますが、ウィンドウズ・ビスタの入門用としての購入なのでこれで充分です。

 それにオフィスパーソナル2007が入っているのでエクセルを別途購入しなくてすみます。(ワードはほとんど使いません。)

 買った当日は忙しくて、梱包を解かず翌日にいよいよセットアップ。期待に胸を膨らませ(?)スイッチオン!

 名前の登録時にこれまでのマシン同様パスワード設定をしなかったところ、何やら警告が・・・!? その後30分くらいをかけて一応セットアップ完了し、ネットワークに接続。ところが、インターネットへの接続がうまくいきません。あれこれ試みるも結局、繋がらず。 翌日に、購入時の状態に戻すリカバリ操作をして一からやり直すことにしました。

 リカバリ後、再度セットアップに挑戦。今回は名前入力後、パスワードも素直に設定。セットアップ完了後、インターネットにも無事接続でき、昨日のトラブルはいったいどうしたの?と拍子抜けしたくらいです。

 マーケットスピードの株価表示もスムーズで見やすく、現在はデスクトップ機4台で行っている取引の予備機としても使えそうです。

 そしたら、東芝製のノートPCに使われているソニー製充電池に発火の危険性ありとの記事をみてびっくり! でも、東芝のホームページで確認したところ、AX/53Cはリストになかったので少し安心した次第です。

 さて、取引の方はといえば、相変わらずとんちんかんな売買を続けてます。

 昨日は「住友鉱山」を2,985円で信用売りしたら、今日は寄りつき大幅買い気配! 意地になって更に寄りつき時にも信用売りし3,060円で約定。売ったら上がるジンクス通り、どんどん、値上がりし終値は何と200円高の3,190円。ほんと、見極めが悪いです。そんなこんなで、きょうは評価益がでたのにあまり浮かれた気分になれないのです。

 それもそのはず、前述の「住友鉱山」の空売り分に加え、「ファーストリテイリング」、「野村」、「大和証券」、「オリコ」などの信用買い分で、現在信用取引での含み損を200万円も抱えていてはそれも無理ないかな!・・・

 早くこれらの含み損を解消したいものです。

 それではみなさん、良い週末をお過ごし下さい。

無線LAN体験2007年07月23日 21時14分37秒

 ノートPCも買ったことだし、ここは今はやりの無線LANとやらにチャレンジしようと、昨日無線LAN対応のブロードバンドルータを購入しました。

 帰宅後、早速無線LANにチャレンジとばかり、いそいそと接続。購入したルータには子機としてカードタイプのものが同梱されていましたのでさっそくdynabookへ接続っと! おや?カードが入らない! よくよく説明書を見るとこのスロットはSDカード等の接続用スロットでした。(恥ずかしい!)

 そして更に説明書をよく見ると、何とAX/53Cには無線LANが内蔵されてるではありませんか! あちゃーっ!! きちんと説明書を読まなかった罰が当たりました。

 それはともかく、作業を続行です。現在用いているネットワーク環境ではCTU(加入者網終端装置)にルータ機能があるので、購入した無線LAN親機のルータ機能は使えません。 ということで、この親機のルータ機能をOFFにして単なるブリッジとして利用。

 その後、CTUにLANケーブルで接続し、電源ON。ノートPCの無線LANスイッチをONにし、接続設定。 無事、接続成功、万歳!かと思ったら、ここに大きな落とし穴がありました。

 何と、ネットワークアドレスが無線LAN内は192.168.11.0~255と現在用いているネットワークアドレス体系と違うのです。

 そのため、有線LAN内のPCが全く認識出来ない事態に陥ってしまいました。これでは、ファイルの共有にも差し障りが・・・

 HOSTSファイル(VISTAにもあるのかな?)などをいじって設定を何とかすれば相互認識出来るかもしれませんが、それよりも多少配線回しが面倒でも有線でのLAN利用にするほうが簡単です。

 ということで今日は、昨日購入した店で高性能なスイッチングHUBに交換してもらいました。(感謝!!)

 これで、同じアドレス体系でのネットワークとなり、相互認識もOK。SW-HUBも別々の部屋にそれぞれ1台づつ設置出来たので、ぐーんと使い勝手が良くなりました。

 そうそう、昨日、無線LAN接続したとき、ノートPCのモニター上に接続可能な無線LANの親機が何と6つも現れてきたのにはビックリしました。

 えぇっ・・! こんなに、近所で無線LANを使ってる人たちがいるの!?

 この接続モニター画面を見て、セキュリティ面からも有線LANにしようと思ったものです。

 いずれにせよ、良い無線LAN体験ではありました。

 相場の方はといえば、大幅下落を受けて本日は悲惨な結果でしたとだけ、報告するに止めます。(泣)

 明日は上がってね。(お願いっ!)

猛暑予想から一転冷夏?2007年07月24日 22時11分57秒

 近畿地方も今日梅雨明けしました。昨年より3日早く、平年より5日遅い梅雨明けだそうです。

 気象庁は、今年は「ラニーニャ現象」の影響で梅雨が短く、猛暑と予想していたのですが、この結果を受けて冷夏予想へと転換したようです。

 通常なら「ラニーニャ現象」が出た年は猛暑なのに、今年はそうならなかった。そう、今までの経験が全く役に立たない異常現象が起こっているようなのです。

 6月には南米チリで大きな湖が突然消滅していたとのニュースがありました。(http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=CNN%2FAP+%E3%83%81%E3%83%AA&ei=UTF-8&fr=top_v2&x=wrt&u=www.cnn.co.jp/science/CNN200706220004.html&w=cnn+ap+%E3%83%81%E3%83%AA&d=WCbmJeljPKNO&icp=1&.intl=jp

 (上記の元記事はすでに見られないので、キャッシュされたアドレスへリンク貼ってます。但し、いつまで残っているかはわかりません。)

 このニュースは日本ではあまり取り上げられていなかったようですが、欧米では結構大きな話題になったようです。

 これ以外にも、世界各地で洪水が頻発しており、もはや誰が見ても異常気象の時代に突入したのは明かです。

 地球環境を破壊し続けてきた人類に対して、ガイア(地球意識)がとうとうしびれを切らし、その精算を迫る時が近づいているのかも・・・?

 もし、残された時間が少ないのなら、お互い毎日を悔いの無いように生きたいものですね。

大学合格者数水増し2007年07月25日 23時02分40秒

 大阪で一人の生徒が関関同立の計73学部に複数受験して73名合格と発表していた私立高校がありましたが、そうまでしないと生徒が集まらないなんて悲しい話ですね。

 すでに実社会では学歴は役立たなくなりつつあるのに、未だにそれに気づかない親や学校・・・。

 確かに、これまではキャリア官僚などは1回のペーパーテスト結果が一生を左右してきました。でも、その最後の砦すらなくなりつつある時代に突入しているのに気づかねばなりません。

 768兆円を超える国債等の償還がうまくいかなかった場合、以前の韓国のようにIMF管理下になって、これまでおいしい思いをしてきたキャリア官僚も天下りどころではなくなるかも知れません。 そして、ハイパーインフレ・・・おぉっ・・こわっ!

 以前にも書きましたが(http://machan.asablo.jp/blog/2006/12/31/)、今が日本の教育再生のタイムリミットなのかも知れません。