日経平均448円の大幅安、果敢に買い出動大丈夫?2006年02月08日 16時43分48秒

 ニューヨークの株安と原油、金などの大幅安を受けて、今日は「住友鉱山」の大幅安を覚悟して相場に臨みました。

 案の定、すごい売り気配、しかも他の銘柄もほとんど売り気配だったので、ここは思い切って勝負とばかり、懲りもせず信用買いを目一杯してしまった。

 「みずほ」、「住友鉱山」、「新日本石油」、「住友商事」、「大和証券」を中心に成り行き、指し値を組み合わせて計3400万円分もの大量信用買い。

 買っても買っても下がるいつもの悪いパターンでしたが、今日は不思議と冷静。逆張り投資はどうしても最初マイナスになりがちですから、この苦痛(快感?)にだんだん慣れてきたのかな?

 この悪い地合いの中、本日上場の「岩井証券」が気配値を上げてましたので、つい半分の100株を成り行き売り注文してしまいました。

 地合いがよかったら、多分ホールドして様子見だったのですが日経平均がどんどん下がっていくので早めの利益確定をしたかったのです。

 結局、午後になって3,500円で寄りついたのですが、それを底値に上昇し、終値はストップ高の4,000円。ほんと地合いにつられて売ってしまった私はバカですね。IPOは買いというセオリーに従って、成り行き買い注文を入れるべきでした。(残りの100株はしっかりホールドしてますが・・・)

 公募価格が2,050円でしたから3,500円で売っても14万円の利益が出たのがせめてもの救いでした。

 本日、第3四半期決算発表の「オリコ」もこの地合いに押されてか、一時482円まで上がったものの、結局6円安の467円に。決算自体は悪くはなかったので、全体の地合いの悪さに影響されたようです。

 結局、本日の日経平均は448円安の16,272円となり、先日のライブドア・ショックに次ぐ大幅安となりました。

 「岩井証券」でのせっかくの利益も、この大幅下落の中では焼け石に水。大量の信用買い出動がほとんど含み損となった下手さ加減も加わり、本日の評価総資産残高は前日比308万円のマイナスとなりました。

 これは先月18日の962万マイナス、23日の553万マイナスに次ぐ今年3番目の大幅マイナス。 まだ2月初旬だというのに大きな損失を3回もドカン・ドカン・ドカンと食らうなんて、ほんと、この先が思いやられます。トホホ・・・