期待はずれの道後温泉本館!2015年08月06日 19時25分38秒

 今夏も青春18キップ旅行を楽しんでます。

 まず、第1弾は8月1日~2日にかけて松山・道後温泉への旅でした。

 友人達4名で行ったのですが、松山での食事や松山城など楽しいことばかりでした。 たった一つを除いて・・・。(^_^;)

 その一つが何と道後温泉本館だったのです。

 宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」の湯宿のモデルとも言われているそうですが、期待と現実はずいぶんと違うものですね・・・(^_^;)

 はっきりいって、いつも行っている「祥福」や「太平のゆ」、「水春」、「延羽の湯」、「万葉の湯」などのスーパー銭湯の方が数段上でした。(^_^;)

 風呂場はコナミスポーツの浴槽よりも小さいし、休憩室にはエアコンもついておらず、せっかく入ったお風呂も汗がつぎからつぎに流れ出て、おまけに冷水は生ぬるいとあっては温泉情緒も何もあったものではありません。

 道後温泉のブランド名だけにたよっているだけで、中身はスカスカの銭湯という印象でした。

 よく、これで名湯などとふんぞりかえっていられるものです。

 いままで行った中で最低・最悪の温泉でした。(^_^;)

 松山に行くことはあっても、この温泉には、たぶん、二度と行かないでしょう。(^_^;)