予知されていた?大分でAM5:01にM6.2の地震2006年06月12日 17時55分32秒

 先週末、インターネット上で気になる記事がありました。ユニティ・デザインというHPで、これによると12日午前5:02頃に大地震発生の可能性が高いので注意してくださいとのこと。(http://www.unity-design.jp/index.html

 多分、何事もないだろうとは思いながら、昨夜寝るときは以前の阪神大震災みたいに揺れで起こされない事を祈って就寝した次第です。

 今朝、いつものように朝6時半にスイッチが入るラジオで目覚めたので、あー何事もなくてよかったーと一安心。そして、TVを見たら何と、午前5:01に大分でM6.2の地震が発生し、広島、愛媛、大分県で震度5弱だったとの報道。震源の深さが約146キロと深かったため、それほどの被害が出なかったのが幸いでした。

 それにしても、まさか本当に警告された時刻とほぼ同時刻に震度5弱の地震がおこるなんて驚きです。

 相場の方も、外資系の執拗な売り越しが今日で13日連続。先々週のように売り越しに見せて買い越しているのなら、一連の買収仕掛け準備と思って安心なのでしょうが、本腰を入れて売り越しに転じたとすれば、少し問題あり。

 何か、重要な情報をキャッチして売り越しを続けている可能性がなきにしもあらずだからです。(何せ、彼らの情報網は半端ではないですからねー)

 リスク管理のため、今日も少し現物を売り、CPを上げる事にしました。 そして、デイトレも前場で早々と取引終了し、午後は梅田ピカデリーにて「花よりもなほ」を観賞。

 やはり、午後は映画のパターンの方がリラックスできていいですね。しばらくはこのパターンでいきたいけど、相場が先週みたいに荒れたら無理だし、こればかりは思うようにいきません。

 明日も外資系証券会社の大幅な売り越しが続くようなら、少し残っている信用買い分も合わせて、現物も更に売却しCPを50%以上まで引き上げようと思います。

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